対応データベース
MySQL
バージョン 5.7、8.0対応
PostgreSQL
バージョン 13、14、15対応
MongoDB
バージョン 5.0、6.0対応
Redis
バージョン 6.x、7.x対応
マネージドデータベースの特徴
毎日バックアップ
データベースを毎日自動バックアップ。30日分の履歴を保持し、特定の時点にポイントインタイムリカバリ可能。
SSL暗号化
すべてのデータベース接続はSSL/TLSで暗号化。転送中・保存中のデータを保護します。
ダンプ&インポート
既存データベースをSQLダンプ形式でインポート可能。コントロールパネルから簡単に操作できます。
スケールアップ
データ量の増加に合わせてストレージとメモリをオンラインで拡張。ダウンタイムなしで対応できます。
パフォーマンス監視
クエリ実行時間、CPU使用率、メモリ使用量をリアルタイムで監視。ボトルネックを即座に特定できます。
プライベートネットワーク
同一プラットフォームのアプリとデータベースはプライベートネットワークで接続。外部への露出を最小化します。
マネージドデータベース よくある質問
MySQLホスティング 日本で既存のデータベースを移行できますか?
はい、mysqldumpやpg_dumpで作成したダンプファイルをコントロールパネルからインポートできます。移行サポートも無料で提供しています。
クラウドデータベース 日本の接続文字列はどこで確認できますか?
コントロールパネルのデータベース詳細ページに接続文字列が表示されます。環境変数としてそのままアプリに設定できます。
PostgreSQLホスティングでリードレプリカは使えますか?
はい、PostgreSQLのリードレプリカをプロプラン以上でご利用いただけます。読み取り負荷を分散してパフォーマンスを向上させられます。
データベースのバックアップはどこに保存されますか?
バックアップは地理的に分離されたストレージに保存されます。メインのデータセンターに障害が発生した場合でも安全に保持されます。
Redisはセッション管理やキャッシュに使えますか?
はい、RedisはセッションストアやアプリケーションキャッシュとしてNode.js、PHP、Pythonなどから利用できます。